GoogleのClosure CompilerでJavaScriptを圧縮
Googleから出ているJavaScript圧縮&最適化ツールのClosure Compilerが思いのほか簡単に使えた。
まぁ、基本は関連リンク[2]のClosure Compiler Service にアクセスして使えばいいのですが、ファイルサイズが大きい場合はエラーが出るようです。それに、ローカルでやった方がスピーディーにできるというのも魅力かも。
そんなわけで、ローカルでの使い方
Getting Started with the Closure Compiler Application – Closure Compiler – Google Code
にすべてが書いてあるのですが、
1. compiler.jarをダウンロード
2. java -jar compiler.jar –js hello.js –js_output_file hello-compiled.js を実行する
hello.jsが入力ファイル。hello-compiled.jsが出力ファイル。
注意点
エラーが出たらうまくコンパイルできないので、該当箇所を修正してあげましょう。
自分が使ったときは、
var o = {
float : 'left'
};
みたいなところで、エラーが出ていた。floatはGoogle的には予約語扱いなのかな?
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